MENU

異なる部位を掛け持ちするメリット

脱毛サロンを掛け持ちしたいと思っているひとに、おすすめの掛け持ち方法があります。

キャンペーンを利用すると安く脱毛できる

まず、両ワキは○○サロンで脱毛、ひじ下は××サロンで脱毛と言うように
部位ごとに違うサロンを選ぶ方法です。

こうすることで、1回あたりの施術時間が短くて済みます。
全身、あるいは複数箇所をまとめて1サロンで施術すると
どうしても時間がかかります。

長い施術で1度に2時間費やすところもあります。
長時間の脱毛は予約がとりにくい場合がありますが
一部位だけの短時間脱毛であれば予約がとりやすいというメリットがあります。

まとまった時間がとりにくい人は、部位ごとに違うサロンを選び、複数サロンを掛け持つといいでしょう。

価格の面においても、複数サロンを掛け持つほうがお得です。
サロンによってキャンペーンが違いますので、部位ごとに安いサロンを見つけて掛け持つことで
より安く脱毛することができるのです。

サロンによってはキャンペーン価格で3回施術、あるいは通い放題の脱毛サロンもあります。
安い値段でなるべく多く施術を受けられるところを探して掛け持ちしてみましょう。

同じ部位を複数サロンで掛け持ち

もうひとつの掛け持ちの方法は、同じ部位を複数サロンで施術するという方法です。

「安いけれど2〜3カ月ごとしか施術が受けられないサロン」ってありますよね。
毛周期に合わせるなら、1カ月ごとに施術を受けたほうが効率的に脱毛することができます。

2カ月ごとしか施術のできない○○サロンと、同じく2カ月ごとの施術の□□サロンを交互に通うことで
1カ月ごとの施術を受けることができるのです。

「○カ月置きに施術」というサロンの規約に、必ずしも従う必要はないので
空いている時間を有効活用して、脱毛サロンを掛け持ちしてみましょう。

掛け持ちのデメリット

掛け持ちのデメリットは、上手く予約が取れなかった場合、次回予約までかなり時間が空いてしまう
あるいは1週間ほどしか開けずに掛け持ちサロンで施術になってしまう、という点です。

脱毛サロンの掛け持ちにもデメリットがある

1週間あけるだけでは施術効果がほとんどありませんので、できるだけ2週間〜1カ月あけて次の施術を受けるようにしましょう。また掛け持ちすることで、予約を忘れてしまうというデメリットもあります。
予定表にしっかり記載して、施術の日を忘れないようにしましょう。

光脱毛は肌に優しいので、ほとんど肌トラブルはありません。
しかし肌トラブルが起きた場合、掛け持ちしているとどちらのサロンが原因なのか分からない場合があります。

このような事態を回避するためにも、施術の間隔をあけて通いましょう。
最初に施術を受けた時や、パッチテストを受けたあと、肌を注意して見ておくと良いでしょう。

掛け持ちすると費用面や、時間の面でメリットがあります。
しかしデメリットもあるので、自分には掛け持ちが向いているかどうかよく考えてから実行しましょう。

トップへ